東京地理の覚え方   これでスイスイ23区全ての駅へ。超簡単スピードマスター!!

東京地理習得の最初の1歩   これを知らなきゃ始まらない!!

全くの無知から如何にして早期習得を成し得るか??

現役タクドラによる画期的ノウハウを提供します!!

 

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東京のタクシードライバーには地方出身者が非常に多いです。

北海道や東北の方は勿論、九州の方も少なくないでしょう。

縁もゆかりもない東京でいきなりタクドラデビュー。これってかなり

ムリがありますね。東京の方だって東京地理をしっかり把握している

方は稀でしょう。東京地理はハッキリ言ってかなりややこしいです。

訳分かりません。グチャグチャしてて道もグニャグニャです。

方向感覚を維持できなくなります。迷ったらもう大変。

まるで迷路。こんな地理をどうやったら覚えられるのでしょうか?

その上、右折禁止や時間帯による進入禁止など、都内特有の

複雑で厳しい交通ルールもあり、尚更厄介です。飯田橋や赤羽橋

交差点の右折規制は非常に複雑です。全方向右折禁止の交差点

もあります。早稲田通りの一通逆転区間も厄介です。どう迂回

すればいいの??って感じですね。田舎では全く考えられない

様々な障害が東京地理にはあります。道を知ってればいいという

ものではなく、これらの障害に対処できる知識も必要です。

交通量の多さも半端ではありません。これにより右左折の適切な

タイミングを事前に計算してからでなければスムーズな通行は

できません。これは走り慣れた経験がなければどうにもなりません。

新人さんが23区を無難に走れるようになるまで2~3年は

かかるというのが一般的な定説になってるくらいです。

これでは早期習得など到底無理かもしれませんね。当然といえば

当然でしょう。ましてタクシーは裏道まで知らなければ務まりません。

もうお手上げですね。普通は早期習得など考えもしないでしょう。

東京地理はゆっくり着実に実戦で覚えるしかない。こう考えるのが

自然でしょう。しかし、東京の道を無知のまま走ることは非常に危険

です。上記のような複雑な交通ルールは知らないでは通りません。

違反すれば当然捕まります。免許の点数は命と同じです。

 

さて、それではどうすればいいのでしょうか?

運に任せて2~3年という期間を危険な綱渡りで乗り切るんですか?

それとも自主的な努力によって少しでも早い習得を目指しますか?

仕事と学習の両立は生半可なことでは続きません。明け休みのダルさ

で勉強してもなかなか身に付かないもの。というよりハッキリ言って

気力すらなくなるでしょう。それほどタクシーの仕事は実は体に負担が

かかるものなんです。慣れるまでに半年はかかるでしょう。19時間も

運転してると人間の体はどうなるのでしょうか?これは実際に経験すれば

解かることです。この時、まだ勉強する気力があるなら、これはまさに

ド根性ですね。尊敬に値するでしょう。このド根性でもし自主的な努力を

続けたとしても独学で学ぶことには困難が強いられます。複雑な東京地理

はやみくもに学習してもそうそう身に付きません。効果的な段取りというもの

があります。何事もそうですね。段取りが全てです。これにより、

得られる結果には雲泥の差が生じます。では効果的な学習とは?

 

複雑な地理をスッキリシンプルに!!


上記の通り、東京地理を全く知らずに都内の道を走ることは非常に

危険であるとお話ししました。多くの新人さんは半年後には免停になるもの

です。大きな事故を起こすこともあります。又は両方経験する方もいらっしゃる

でしょう。残酷なようですがこれが現実です。東京地理は決して甘くは

ありません。タクシードライバーとして、仕事に対する姿勢が必ずこの

ような形で反映するものです。タクシーの仕事とは、プロの仕事とは、

売り上げを出すことが全てではありません。点数を守ることこそが最も

重要なんです。これを忘れてはいけません。持ち点が2点しかないのに

月に100万稼ぐドライバーを尊敬できますか?6点を維持して月に

60万稼ぐドライバーの方がよほど尊敬に値します。これがプロです。

いいんです。売り上げはそこそこで。いいんです。接客スキルが

優れてなくても。事故違反がなく、お客様からのクレームがなく、毎日

安全に営業でき、安定した売り上げを着実に維持できるドライバー

こそが実は利口なんです。これぞプロと私は言いたいです。

独学で学ぶ姿勢は立派ですが、忘れてはならない事があります。

危険が伴うリスクです。上記の通り。特に右折禁止の規制が危険

です。これはなかなか覚えられません。すぐに忘れますし。

飯田橋の右折規制を地図で確認してみて下さい。如何でしょうか?

さらに、地図は100%正確とは限りません。間違ってることがあります。

ナビも然り。行った先で右折禁止、入ろうと思ってた道が時間規制に

より入れない、このような時どうしますか?迂回経路を構成する知識も

ないのにです。おそらくは恐怖と焦りでパニックになるでしょう。

そして注意力が散漫になり事故に繋がるんです。特に自転車、バイ

は死角から飛び出してくるもの。死亡事故にも繋がるんです。

決して大げさではありません。これほど無知であることは危険なんです。

運転モラル以前の問題なんです。東京の道を走るなら、最低限の

予備知識を習得することが最低限の交通ルールでありモラルなんです。

これをしっかり認識してないから事故を起こすんです。人身事故は

一発で免停です。如何ですか?これでもまだ無知のままでいいと

思いますか?2~3年という期間を研修期間にしていいと思いますか?

自力で早期習得がなしえると思いますか?

プロはリスクを負いません。安全確実な手段で成るべくして成る結果を

求めます。これは一般論です。当たり前ですね。

では、何が安全で確実で有意義な手段なのでしょうか?

はい。いう間でもありません。自分で解からないことは解かる人に聞けば

いいんです。ムリは禁物です。もし、これから就職する会社に親切な先輩

がいる保証があるなら、その方に聞けばいいんです。頼るべきです。

しかし、タクシーとは個人主義の世界です。歩合制の給料をもらうわけ

ですから当然ですね。チームワークとは正反対の仕事です。

よほど好意的な関係を築かなければ指導、教育の機会を得ることは

できないでしょう。運行管理の方も忙しいですからそんな余裕はない

のが現状でしょう。

さて、どうすればいいでしょうか?

はい。世の中は全てギブアンドテイクの関係で成り立っています。

私は僅かな手数料を頂ければ結構です。しかし、このノウハウによって

得られる圧倒的効果は絶大です。他の誰よりもこのノウハウは新人さん

にとって好意的でしょう。親切、丁寧、詳細に指南します。

何も知らない新人さんにとっては、まさに目から鱗の大発見!!

こんな覚え方があったの!?なんで誰も教えてくれないの??

って感じでしょう。複雑な東京地理をスッキリシンプルに変える魔法

(正確にはマジックです。勿論タネがあります)のノウハウを

是非お試しください!!

 


これで超簡単スピードマスター!!23区全ての駅へたったの2~3か月で

早期習得可能。その学習計画とは??


学習には地図が必要です。タクシーセンターで販売している業務用

の地図を用意して下さい。郵送にも応じてくれます。2800円です。

この地図、非常に使いやすい便利なものです。23区全域の電車の路線図

、首都高の地図、電車の駅一覧、主要施設(病院、ホテル、学校等)は

区別による一覧、右折禁止の交差点にはそのマークにより確認可、等々

使いやすい要素が幾つも揃っています。まさに業務用です。

これなくしてタクシードライバーにはなれません。絶対に必要です。

この地図にそって当教材は作られています。例えばある経路説明の際、

「○○の駅を起点に」という表現をしたとします。この駅は巻末の駅一覧

から簡単に探すことができます。右折禁止の交差点も地図で確認できます。

但し、上記の様に100%正確ではないので注意。当教材は実際に使える

経路を紹介するものなので、私が実際に走った道を説明しています。

なので地図よりも正確です。もし、疑問に感じるのでしたらグーグルマップ

で確認して下さい。但し、これは最大で1年前の情報になりますが。

リアルタイムではないことを理解して下さい。他には、できればでいい

ですが自分用のナビと交流変換のアダプターもあったほうがいいです。

これがあると地図は不要とはいいませんが、非常に効率的に学習

がはかどります。右折禁止や細かい路地など、忘れやすい要点は

ナビの地図に登録地設定をして目印にすれば正確に記憶する

必要がなくなります。明け休みに昨日走った経路を確認するのに

交流変換アダプターがあれば自宅で学習するとき便利です。

このように地図を毎日見ていると細かい路地でもかなり正確に

記憶できるようになるものです。使い慣れたナビはドライバーに

とってかけがえのない財産になります。あともう一つ。

これは今すぐ必要というわけではありませんが、

23区全域の大きな地図(45000の一スケール)があった方が

いいです。何故なら断片的な地図では経路の全体像を確認でき

ないので、その経路が適切かどうか確認できないからです。

ある程度学習が進んでからでいいので用意することをお勧め

します。正確な地理感覚習得のためにも必要になります。

 


では具体的な学習計画についてお話しします。

ここで学ぶ基礎知識は確実に東京地理習得をスムーズに

します。これが「魔法」と表現したノウハウです。

 


東京地理の基本構造を御存知でしょうか?お決まりの1フレーズ

になっていますが、「中心の幾層もの円から放射状に道が広がる」構造

になっています。具体的にいうと皇居が中心で内堀、外堀通りが周囲を

囲み、さらにその周囲を外苑東、西通り、明治通りが囲みます。

まずはこの範囲の重要な道のみを学びます。その数たったの7本。

都内の主要幹線道路は88本あります。この数の多さに新人さんは

惑わされてしまいます。この88本による交差点は軽く1000を

超えます。これにも惑わされてしまいます。数=難しいという発想

なんですね。これが大間違いなんです。勘違いの根源なんです。

それについては後で説明します。

さて、上記の7本の道とは何か?説明します。まず中央、不忍、明治通り

この3本は山手線という完全な円になっている路線29駅を全て囲む道。

言い換えればこの3本さえ知っていれば山手線29駅に行けるという事。

少々語弊がありますが。次に内堀、外堀、外苑東、西です。

以上この7本のみを学び、自在に使いこなせれば23区全てに繋げる

ことができるんです。東京地理の要です。当教材ではこの7本が形成

する地理を「中心の7重構造」と言います。

東京地理習得が何故困難か?いえ、何故そう感じるか。

これを習得した人間から言わせると答えは簡単。

複雑な地理を複雑なまま覚えようとするからです。

ありのままをいきなり直視するからです。

物事には順序があります。高跳びしてはいけません。

1歩1歩着実に進まなければなりません。足元をしっかり

見ながらです。つまり、基本が大切。今何ができて何が

できないかをしっかり自覚していなければなりません。

なので今確実にできることだけやりましょう。

それが上記の7本を習得することです。何故なら、この

中心の7重構造こそが東京地理の骨格、フレームであり

中心から放射状に広がる地理構成とは中心からはどこへでも

スムーズにいける構造なんです。これが東京地理の原理原則

といえる地理構成の成り立ちなんです。原理を知らなければ

概要の把握すらできません。ただ何となくややこしいとしか

思えないんです。足元が定まらないで山登りするようなもの

です。基本を習得すれば、つまり効果的な学習法を知れば

着実な積み重ねで必ず成し遂げられます。

フレームを形成した後はそこから徐々に肉付けすれば全体の

構成が完成します。この着実な作業をこなすだけ。

これが効果的な学習法です。では中心の7重構造について

学びましょう。まずは内堀通りです。祝田橋を起点に内回り方向

に1週してみましょう。内回りとは左回りのこと。外回りは右周り。

ついでに上りは都心方向、下りは逆方向です。地理用語として

基本ですので覚えましょう。では祝田橋からスタート。

桜田門という駅を見て下さい。桜田門という交差点にあります。

これは内堀と桜田通りの交差点です。ここから右方向に

祝田橋という交差点がありますね。ここから二重橋へ。

これは鍜治橋通との交差点。次の信号は行幸通りとの交差点。

東京駅丸の内口直通の道です。次は大手門。永代通りとの

交差点。次の信号で右折すると日銀に行けます。三越にも

いけます。しかし、ここでは主要幹線道路以外は無視します。

基本の概要のみ学びましょう。深追いはしません。後で嫌

でも学ぶわけですから。次の信号は気象庁前。これは重要。

幹線道路ではありませんが千代田通りとの交差点。

御茶ノ水駅直通の道です。交差点に案内標識があります。

間違えてこの道に入らないよう注意。ここでは内堀通り

周回経路を学んでますので。次は平川門。白山通りの

交差点。水道橋駅直通。東京ドームがあります。次は竹橋。

ここで右折します。右折後、2又左で目白通りに入ります。

2又左で専大通りです。これも水道橋へ直通。間違えないよう

注意。目白通り飯田橋駅直通ですが九段下で左折、靖国通り

へ入ります。九段坂上左で再び内堀取りへ戻ります。

ちなみに竹橋を直進すると千鳥ヶ淵へいきます。

内堀通りを横断する代官町通りと言う道に入ります。九段坂上から

半蔵門で新宿通りと交わります。新宿駅直通。三宅坂青山通り

国会前は六本木通り桜田門を経て祝田橋に戻ります。

これで1週しました。この経路をスラスラ走れるようにならなければ

話になりませんので絶対に覚えて下さい。以上の1字1句は丸暗記

して下さい。書いてない事は一切覚える必要はありません。

書いてあることだけでいいです。今後の課題ですので。

次に外堀通りです。この外堀通りは新人さんには非常に厄介です。

なぜなら、この外堀通りとは同じ名前の道が3本あるからです。

(少々語弊がありますが、外堀通りを覚える為の、使い方を覚える

ための周回経路を作りましたので、とりあえずこの経路を覚えると

いいと思います。)

混同しないよう注意です。ではメインの環状(円)道路の外堀通り

から。御茶ノ水駅を起点に左側の水道橋へ。白山通りとの交差点

も同名。次に飯田橋目白通りです。次に市ヶ谷。市ヶ谷八幡町

靖国通りとの分岐点です。要注意。斜め左方向へ。次に四谷見附。

新宿通りとの交差点。次に四谷中学校前で斜め左。右いくと権田原

外苑東通りに入ってしまうので注意。次は赤坂見附青山通り

次は溜池。六本木通り。次は虎ノ門桜田通り。次は西新橋1。

愛宕下通り。祝田橋直通。別名白山祝田通り。次は西新橋。

日比谷通り。次は日比谷口前。次の信号が銀座口前。これを左。

これがもう1本の外堀通り。別名電通通り。竜閑橋をこえると一通

になります。銀座口前超え、中央通り超え、蓬莱橋

外堀通り昭和通りと名が変わります。ここから入谷交差点

(言問い通り)まで昭和通りは非常に難しい区間です。よほど

慣れてないとお客様をお乗せしない方が無難でしょう。

何故なら、幹線道路以外、右折できる交差点が限られていて、

しかも解かりずらいんです。東西から昭和通りを通過できる道も

限られています。右折できる交差点、東西から通過できる道

は全て覚えるべきでしょう。昭和通りから御茶ノ水へ戻り

ほぼ完全なサークルになっています。左折すれば完全に

戻れます。地図で要確認。以上の説明も丸暗記です。

次にもう1本の外堀通りです。

祝田橋に戻ってその右側。日比谷交差点のさらに右、

有楽町駅がある道です。これも外堀通りといいます。東京駅

丸の内口がある道です。昌平橋通りとなり天神下をこえ

不忍通りになります。メインではない2本の外堀通り

主要幹線道路との交差点名と道の名前だけは覚えましょう。

この外堀通りの区分は正確ではありませんが、使い方、走り方

を覚える為にはこの覚え方でいいと思います。

この内堀、外堀を自在に使いこなせなければ都心での営業は

できません。しっかり習得して走り慣れましょう。


次に中央、不忍、明治です。この3本で山手線29駅に

行ってみましょう。この3本は比較的広範囲になるので

ざっくり周回経路をたどるだけにしましょう。

では中央通り=第一京浜=15号から。

15号を品川駅を起点に都心方向へ。田町、浜松町、新橋

、神田、秋葉原御徒町、上野まで行ってみましょう。

15号は昭和と合流して終点です。この合流地点に上野駅

あります。駅中へ入り、道なり進行で入谷口通りになり

言問い通りへ左折すれば鶯谷駅です。言問いから尾久橋

通りに入れば日暮里です。

有楽町と東京は15号から外堀左折、日比谷通り右、

日比谷交差点右、外堀通り左。この外堀通り昌平橋通り

と名が変わり、天神下こえると不忍通りになります。不忍通り

からは西日暮里、田端、駒込巣鴨、大塚、池袋へ繋がります。

不忍通り目白通りと合流して終点です。目白駅目白通り

高田の馬場は目白通りから明治通り左折、馬場口右。

以降、新大久保、新宿、代々木、原宿、渋谷、恵比寿まで明治

通りから簡単に繋がります。目黒、五反田は明治通りから渋谷駅

を背に渋谷橋右、恵比寿南左で三田通と言う道に入れば

一直線です。大崎は三田通から突き当りの桜田通り左、最初の

右折レーンで右、信号右、317号ソニー通りこえ左右。

この3本の周回経路を覚えることが基本的な地理感覚習得に

なります。これを1週すると恐らく2時間半はかかるでしょう。

なので断片的に少しずつ走って覚えればいいと思います。


最後に外苑東、西です。外苑東は新目白通りとの交差点、

鶴巻町を起点に青山1左、赤坂郵便局前右で飯倉まで。

一直線ではありませんので注意。外苑西は目黒通りとの

交差点、白金台(同名の駅あり)を起点に高速高架下の

道へ右折。この区間をプラチナ通りといいます。靖国通りこえ、

突き当りの医大通りまでの道。この2本はザックリと地図を

たどって確認する程度でいいでしょう。今後イヤでも覚えます。

以上、中心の7重構造について学びました。この上で

当教材の山手編を学習すれば面白いことが分かります。

この段階でようやく解かるんです。都内の地理構成の意味が。

中心からはどこにでもスムーズにいけるようになっている

ということが。内堀、外堀が中心になっていることが。だからこそ

最初に学んだんです。これが順序です。東京地理は真ん中から

覚えるのが基本なんです。これを知らずに新宿で営業しようとか

渋谷で営業しようとか、営業エリアを選ぶことは1手間で済むことを

余計に難しくしている事になるんです。何度手間になるんでしょうか?

これでは営業エリアごとに未知のエリアを探求しなければならなく

なるんです。これを如何に早く理解できるかが重要です。

都内の主要道路は88本あり、その数は問題ではないとお話し

しました。何故かというと内堀、外堀の中心エリアさえ覚えれば

道の使い方は必然的に決まってしまうからです。多少語弊が

ありますが。要するに中心から外へ向かう経路には幾つかの

パターンがあり、それを習得すれば自在に経路構成が容易に

可能になるということです。どこへでも繋げられるんです。

この理屈が解かれば88本の道は複雑ではなく便利さに

変わるんです。沢山あった方が有り難いんです。実は。

それを理解するために中心エリアから学ぶんです。

今はご理解頂けませんが。山手編を習得した後でなければ。

複雑なものを複雑なまま覚えることはできません。要約

が必要です。この要約には地理に対する深い理解が

必要です。だからこそ新人さんには難しいんです。

習得した人間にしかできないんです。この要約するノウハウ

こそが早期習得を可能にするんです。それが7重構造の理解

と7本を自在に使いこなすことです。道とは使い方を覚える
んです。道そのものを覚えるのではありません。使い方とは

実際の運行経路の事です。この実戦的な学習こそが最も

効率的なんです。適切な段取りの下にです。当教材は山手線

の沿線エリアを非常に重視しています。29駅それぞれを起点

とする28駅へ行く経路を全て紹介します。7重構造を理解した

うえで、この学習に入ると東京地理の成り立ちについての理解

が確実に深まります。それにより道の使い方を覚えます。

覚えれば自在に経路をアレンジできるようになります。

これが正確な地理感覚の習得に繋がります。山手線エリアさえ

習得すれば東京地理はほぼ攻略できたといっていいでしょう。

エリア外の地理はエリア内の延長線をたどるだけだからです。

中心の7重構造から山手エリア、そして23区全域へと学習範囲

を広めていく。これが適切な段取りです。そして早期習得に

繋がります。この狭い狭い23区の地理など難しいわけがないんです。

只の勘違いなんです。当教材のノウハウにより、必ずそれを実感して

頂けます。これをマジックと表現しても決して大げさではないはずです。

常識を覆すノウハウだからです。しかし、その種をあかせば何のことは

ありません。ただ、複雑なものを単純化し、正しい段取りで学習する。

当たり前のやり方です。しかし、それには積み重ねてきた経験が

あってこそ。このノウハウを新人ドライバーさんに提供します。

自力で学ぶ労力と時間とリスクに対して、当教材の価格、圧倒的効果

を天秤で計ったら??

はい。新人さんにとってより有意義な選択はここにあります。

安全と安心を得、より高いモチベーションにも繋がる地理の知識。

これこそがドライバーにとってこの上ない、かけがえのない財産です。

有難うございました。